桜が散って花粉の飛散も収束し、近くの公園の銀杏の木に若葉が帰ってきました。
新緑の季節がやってきました。
本来ならば気持ちが高揚する季節ですが、アメリカとイランとの和平協定が、報道によると全く進んでいないようです。
原油価格の高騰と供給不足の影響で、あらゆる商品の価格や物流に大きな影響が出ています。
アメリカンファーストを叫んでいるようですが、世界を巻き込んでいることに気付いて無いかのような発言に、憤りを禁じえません。
英国のチャールズ国王がアメリカを訪問していますが、国王とのツーショットの写真に「二人の国王」と記されていると新聞に掲載されています。
日本には「恥の文化」がありますが、トランプ政権にはないようですね!
何れにしても世界を混乱に陥れる大統領には、一日も早く退任願いたいものです。



