令和7年9月のご挨拶

今月5日は、私の78歳の誕生日です。

還暦を過ぎてから、1年があっと言う間に過ぎ去って行きます。

私が愛読している月刊誌「致知」の9月号記事に、安岡正篤氏の高弟、伊與田覺氏の言葉が紹介されています。

「西洋の老いは悲惨さが付きまといますが、東洋の老いは人間完成に向けた熟成期なのです。年を取るほど立派になり、息を引き取るときに最も完熟した品格を備える。そう言う人生でありたいものです。」

足元にも及びませんが、少しでも近づけるよう研鑽に努めたいと思います。